先日、社会福祉法人藤聖母園内の事業所連携避難訓練(BCP)に参加しました。
今回の想定は、「震度5の地震発生後、津波警報(警戒レベル3)が発令されたため、
藤聖母園3階に避難する」というものです。
地震発生の放送の後、園児たちは避難体制をとり、各クラスで待機しました。

津波警報(警戒レベル3)が発令され、
園長から藤聖母園の3階に避難するように指示が出ました。



各クラス、藤聖母園の3階まで歩いて避難しました。








子どもたちはみな真剣な表情で訓練に参加していました。






避難が完了したクラスから、園児の無事を園長に報告しました。
園長先生からは「走る子も泣く子もいなく、7分程度で全員無事に避難することができました」と
褒められました。




避難訓練後も気を抜かずに、気を付けて園まで帰りました。


避難訓練終了後は、他の施設の職員と今回の訓練の反省と
今後の課題について話し合いをしました。
災害はいつ起こるかわかりません。
いざというときに、自分の身を守る行動がとれるように、
青森藤こども園は、毎月いろいろな想定のもと避難訓練を実施しています。
これからも子どもたちが安心して過ごせるよう、日々の備えや訓練を大切に取り組んでいきます。